平成15年7月に策定した「手賀沼水循環回復行動計画」に基づく新たな取組として、流域の住民・事業者・行政が協働・連携し、湧水や川の水生生物・水質などの調査を行っています。

調査の目的

身近な地域の湧水や川の実態を調べることを通じて、水環境の実状と問題点などを知り、健全な水循環回復に向けた具体的な取組の実践につなげることを目的とします。

この調査は定期的に継続実施し、目標の達成状況を評価する情報としても活用していきます。

調査の内容

頻度
時期
調査地域
地点数
調査事項
湧水調査年2回流域全体湧水量、水温、pH、EC、パックテストによる簡易
水質測定、周辺状況の把握、湧水水質分析
(春・冬)18地点程度
河川水質調査年2回手賀沼流入河川
・水路
護岸構造、川底、植生の状況等現地観測、水温、
色、臭い、透視度、pH、EC、パックテストによる
簡易水質測定
(春・冬)40地点程度
水生生物調査年1回手賀沼流入河川
・水路
川と周辺の状況(川幅、川底の状態、水深、流
速、水の濁り、魚・植物等)、水生生物の観察
8地点程度

湧水水質調査の様子

河川水質・水生生物調査の様子

 

 

 

 

 

 

報告書(PDF)

平成17年度協働調査報告書

平成18年度協働調査報告書

平成19年度協働調査報告書

平成20年度協働調査報告書

●平成21年度協働調査報告書

平成22年度協働調査報告書

平成23年度協働調査報告書 

水環境マップ

平成22年度に実施した、手賀沼流域の各湧水地点の湧水量と、パックテストによる硝酸性窒素の濃度調査結果をまとめました。

水環境マップ(湧水) 

平成22年度に実施した、手賀沼に流入する河川の各地点でのパックテストによる水質調査結果をまとめました。

水環境マップ(河川)