リン除去施設

 

手賀沼の富栄養化防止のためには、リンの削減が重要なことから、汚濁した水路の水をくみ上げ、凝集沈殿法によってリンや浮遊物質を除去した後、水路に戻す事業を行っています。

 

施設の設置や管理は千葉県(県土整備部柏土木事務所)が行い、事業を効率的に行うため、発生した汚泥を下水道に取り込み処理することとしました。協議会では、この処理費を負担し、事業の推進に寄与しています。

 

●事業箇所及び処理量 

逆井河川浄化(リン除去施設) :1,200㎥/日(下水道処理量) 

●期間(通年) 

実績:266,750㎥(平成21年度) 

1日あたり実績:約731㎥